現在、ドイツのルフトメイヤー造船所で建造中。
その様子は、オフィシャルサイトで、見る事が出来ます。

来年1月26日の処女航海に向けて、内装作業が急ピッチで進んでいます。
造船所の知識はとぼしかったけど、GoogleMAPで調べたら、海岸線にあるんじゃなく、
川沿いで、ドイツのある程度内陸部にあることが判明。
そもそも、大型客船は喫水が10mを超えるとおもっていて、
川の水深なんて10mもないという思い込みをことごとく打ち砕いたのです。勉強になるなぁ。
さて、そんな客船の話。
僕が、前回のクルーズラインに乗ったのが、2004年。
ワンダー号
を、日替わりで回るローテーションダイニングというかたちで、
夕食時間に合わせ前後のショー83000トン
乗客2500名
船内では、ディズニーのエンターテイメントを満喫できる事はもちろん、食事も楽しみの一つです。3つのテーマレストラン
の2分割することで乗客のキャパシティーを調整しています。
これが、ディズニードリーム号の場合、4000名もの乗客と、1度に1000名しか入れない劇場の調整をどうするのか、心配をしていました。
そうしたら、答えはこういうことでした。
お食事時間とショーの時間を組み合わせてご予約頂くようになりました。
以下、ミッキーネットの案内
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ショーは時間指定制となりますが、指定座席ではありません。
約45分間のショーとなります。
Aの組み合わせが一番人気
A又はDをリクエストされるお客様はショーの直後にダイニングルームへ移動となります。
A又はCをリクエストされるお客様は、寄港地から船内に早めにお戻り下さい。
◆ディズニー・ドリーム号
A. メインシーティング (午後6時の夕食)と 午後5時のショー
B. メインシーティング (午後6時の夕食)と 午後9時のショー
C. セコンドシーティング(午後8時30分の夕食)と午後5時のショー
D. セコンドシーティング(午後8時30分の夕食)と午後7時のショー
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なるほど
これなら、4000名もの人数を整理できるかぁと納得。
船のデッキプランを見て、客室階がデッキ5から11まで続いていると、エレベーターの待ちがどの位になるのかと、心配に。
階段を使う事も面倒かなぁと。
僕たちはそんなことを考慮して
ベランダ付きでも5階のカテゴリー5Eを選択。早期予約でエレベーター近くの予約が取れて、食事、シアターへの移動も階段を使うこと前提に。
前回のクルーズで、エレベーターの待ちが長かったという印象はないけれど、階段を使うことの方が多かった。
そんな事を思っていたら、
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ディズニー・クルーズラインの4隻目、ディズニー・ファンタシー号が、
2012年4月よりフロリダ・ポートカナベラル港から西カリブ海航路と
東カリブ海航路を予定しています。
ディズニー・ファンタジー号は、2011年1月26日から就航するディズニー・ドリーム号と同様1250の客室からなる12万8千トンの豪華客船です。
処女航海は下記の日程に決定しました。ご予約受付開始日は下記の通りです。
★処女航海2012年4月7日
7泊西カリブ海航路
ポートカナベラル⇒グランドケイマン⇒コスタマヤ⇒キャスタウェイ・ケイ⇒ポートカナベラル
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7泊クルーズについに就航が決定というニュース。
すでに、ドリーム号の予約をしているし、息子が小学校に入学する前が一つのポイントなので、計画は今まで通り続行!!
処女航海にむけて、情報収集は続く!!
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